スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by Qleon
--:-- | スポンサー広告 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

良書発見

盆休み、やっぱり帰省してきました。
実家に帰るとだらけてしまいますね。
いかん。いかん。(;´ー`)

でも、生来ぼーっとすることができない性分なようで。
昼は遊んで、夜は本読んで。
睡眠時間は3時間。
受験勉強時代の習慣が今も残ってるんです。
一度付いた習慣ってなかなか取れないもんですね^^

盆休み意味ねー、って言われそうな感じです。

さて、久しぶりに良書に出会いました。
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」
   山田 真哉 光文社
「民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる」
   スイス政府 (編さん), 原書房編集部 (翻訳)

どちらもタイムリーで面白い話題です。

「さおだけ」のほう。
さおだけやはなぜ潰れない?
言われてみて、はっと気付く疑問です。
だけど、数字の面でいろいろ考えていくと確かに謎は解けてきます。
いろんな意志決定を数字で考えられるとしたら、これほど説得力のあるツールはありません。
いろんな場面を数字で分析する、重要だけどおろそかにしていた部分を気付かせてくれる本でした。

「民間防衛」
民間防衛って何でしょうか?
戦争 テロ などの有事にたいしてどのような対処を取ったらいいかスイス政府が発行したマニュアルの日本語翻訳版です。副題の『あらゆる危険から身をまもる』から推測できるようにあらゆる場面での応用が利くように行動をマニュアル化したものです。

内容は冷戦時代のものらしいので古いんですが、読んでみて唸りました。
スイスって永世中立国っていわれてますよね。
永世中立国ってことは、戦争しないってイメージがありますが、この本は永世中立のために自衛するという手段のイロハすべてを網羅した本です。
戦争の危険に直面していたスイスでは、こんな本が国民に配布されていたんですね。

この状況、今の日本に当てはまりませんか?
戦争の危険に直面してるってところ、まさにそっくりですね。
国民の危険という意味では、災害やテロも戦争の危険と同じと考えていいでしょう。
WW2~東西冷戦時代のスイスがいかにして安全を確保しようとしていたか、がよく分かります。(悪い面もあったようですが^^;)
武器を捨てて平和を!もいいですが、新しい時代のテロ・災害について日本人の甘い幻想を断ち切ってくれる本ですね。
よく考えさせられる本です。

現在は最新版がスイスで出てるとか。
最新版を読んでみたいですね。

しかし、そろそろテーマ決めないとな。
ここが何なのかさっぱり分からなくなってしまうし。
本読んだ意味ないしね(笑
スポンサーサイト
by Qleon
11:46 | 雑記 | comments (1) | trackbacks (2) | page top↑
国会議員とは?政党とは?ホリエモン無所属出馬のもたらす意味 | top | 対抗馬、いい加減すぎだよ、自民党(涙

Comments

# コメントありがとうございます。
コメントありがとうございます。
他の記事も色々面白いですね。
これから愛読させていただきたいと思います。
by: kubokawa | 2005/08/21 07:07 | URL [編集] | page top↑

Post a comment.















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://qleon.blog18.fc2.com/tb.php/7-4d0f137e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
光人社刊の同書を読みました。第二次大戦中に、スイス、スウェーデン、スペインといった中立国が、いかに苦労して平和を維持したか、という内容です。日本では、非武装中立論をはじめ、中立国への強い憧れというか信仰がありますが、中立というのはどれほどの代償と苦労
2005/08/20 (Sat) 23:06 | MAC'S GADGET
----------------------------日本:仙台:9時0℃:晴れ----------------------------一冊の良い本との出会いから、あなたの人生に全ての良いことが起こります------------------------------------------------------■無料メールマガジンより本日の一冊は・・・----------..
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。