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ブログ引っ越します

ブログ引っ越します。
スパムがひどいので。

引っ越し先は探し中。。
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by Qleon
11:43 | 雑記 | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑

コメントが・・・

ご無沙汰してます。
年明けから仕事のほうがいろいろ忙しかったのですが、ひさしぶりにゆっくりできる時間ができました。
そこで、ブログでも書こうかと思ったら、まぁ・・・大量のスパムコメントが・・・。

コメントを承認制にしていてもやはり煩わしいですね。
しかし、よくもまぁこんな所を見つけ出したもんだ。。




さて、近況です。
実は年明けくらいから、「ローマ人の物語」にはまってます。
塩野七生氏のこの作品は10年前から興味を持っていたんですが、なかなか読む機会に恵まれずにいたんですよ。
だけど、近所の図書館に全巻置かれているのを発見てしまいして、ここ2か月の間、ちょっとした時間を見つけて読みふけってます。

一国の隆盛をストーリーとして読むと、ある興味深いことに気付きます。

時代の変わり目の兆しというんでしょうか、ローマの歴史の重要なターニングポイントで、かならず新しい時代の「予告編」のような事件が発生している。
あとから考えてようやく「そういうことだったのか」と気づくくらいに、実に些細なことだったりするんですけどね。
それに気づいて対応策を模索したかかどうかで新しい時代での立ち位置(ポジション)が決まる・・なんていう法則がよくわかりますね。

時代の変わり目の兆しは、常に最前線に現れるというのは、今も昔も変わらない法則なのかもしれません。
現代風に言うと「現場」ってやつですね。

塩野氏はこのことを踏まえて、指導者の役割、指導者が現場を知る必要性、現場を知らない指導者がその欠点を克服する方法、なんてことを史実を通してリアルに描いています。
あと、真面目すぎちゃいけない、完璧すぎちゃいけないってことも、重要な要素のようです。

あと残すところ3巻というところまで来てます。
最盛期を迎え繁栄の極みにあった帝国が、新しい時代の兆しを見逃したことによって、帝国が崩壊していく様をこれから読むことになります。

このあたりは、今の日本を見ているみたいで微妙です(汗
by Qleon
12:00 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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