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by Qleon
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WBC優勝!!

長距離ドライブで疲れ果てて帰ってきて、テレビをつけて知ったんですが、WBC優勝したんですね!
すばらしい!
粘り強さとか、忠実さとか・・日本のいいところが活かされたんでしょう。
それにしても、久々の興奮ですね。
どこかのテレビかラジオで言ってましたが、
「昭和の時代を彷彿とさせる大快挙」
だそうです。

トリノ五輪で荒川選手のフィギュア金メダルという快挙に続き、日本の量的緩和政策の解除方針決定とか、WBCの優勝とか・・・
今の日本はまさに上昇気流にノッてる感じですね。

次はワールドカップですね。
このままサッカーのほうも頑張って欲しいですね。
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by Qleon
17:04 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

適当に訳されても困るよね

いい加減に記事書いてるんじゃないですか?
と、ツッコミしたくなる記事2発。

下記はいずれもYahoo Newsからです。

荒川選手へのコメントで謝罪=「ご飯一杯の価値」-仏テレビ局

 【パリ15日時事】フランス公共テレビは15日までに、トリノ冬季五輪のフィギュアスケートの中継に際し、金メダルを獲得した荒川静香選手の演技に対して「侮辱的なコメントがあった」として平林博駐仏大使に対する謝罪文を郵送した。
 在仏日本大使館によると、仏公共テレビ局フランステレビジョンは2月23日の女子フィギュアの自由演技を中継。この中で、フランスの元スケート選手フィリップ・キャンデロロ氏が、逆転勝利を収めた荒川選手の演技について「茶わんのご飯一杯に値する」と語った。
(時事通信) - 3月15日22時1分更新



荒川演技に不適切コメント 仏テレビが謝罪文

 【パリ15日共同】国営フランステレビは15日までに、トリノ冬季五輪のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得した荒川静香選手の演技について、実況中に不適切なコメントがあったとして、謝罪文をパリの日本大使館に送った。
 謝罪があったのは、リレハンメル、長野両五輪男子フィギュアスケートの銅メダリスト、フィリップ・キャンデロロ氏が荒川選手の五輪での演技について実況で「ご飯一杯分の値打ちがある」とした発言
 キャンデロロ氏の真意は不明だが、放送後、フランス人弁護士を名乗る人物から「日本人に対して失礼であり、謝罪すべきだ」との抗議が寄せられたという。
 日本大使館は抗議などをしておらず、謝罪文を受け取ってから同テレビに問い合わせ、経緯を把握した。
(共同通信) - 3月15日21時38分更新



「茶わんのご飯一杯に値する??」(゜△゜;ハァ?
・・何のことやらサッパリ分りません。

で、ひょっとしてトンデモ誤訳なのでは??と原文を探してみると、
ありましたありました。
「Ce soir, elle merite un bol de bon riz」
・・・・なるほど^^;;

日本語訳に「Ce soir,」(今晩)って部分と、「merite」(~[賞罰]を受ける価値がある)、「bon」(=good)のニュアンスがどこか行っちゃってるんです。。

要するに、
「(あの演技なら)今晩、茶碗一杯の美味しいご飯のご褒美を受けるに値するね」
という趣旨の発言だったんですね。

キャンデロロ氏のこのような発言は、これが特別というわけでもなく、普段からキワドイ(ある意味失礼な・・)発言が多いみたいです。

それを考えると、荒川選手の演技に対する発言も特に悪意があるわけではなく、キャンデロロ氏なりの賛辞の表現だったのかもしれませんね。

それより、記事に載ってる和訳が原文とは全然ニュアンスが違うのはマスコミとしていかがなものかと。。(-_-;

誤解を招く表現で、国際問題でも引き起こしたいのでしょうか・・。

<参考>
【キャンデロロ語録:L'ECUME DES JOURS ~日々の泡~】
shibaさんのブログ。
キャンデロロ氏のキャラクターについて書かれたエントリー。
普段の発言もキワドイ人みたいです。
件の発言の和訳もありますね。
( http://hibinoawa.blog10.fc2.com/blog-entry-283.html )
by Qleon
07:29 | 批評 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

FFXII発売日

FFXII発売日だ。
今回のプロモーション大成功だね。
ポーションはすごいと思った。

今日は会社を休む人がどれだけいるだろうか?
本日のニュースが楽しみだったりする。
by Qleon
09:30 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ラッキーな発見

ホント、飛び飛びかつテーマ不定でスミマセンm(_ _)m
気ままに書いてるので、気ままにお読み下さいw

エンジニアという仕事柄、物事の共通性を探るという習性は、ときどきものすごい結果をもたらすことがあるようです。
今日もスゴイものを見つけました。

まずこの記事から。
【年収1ドルのCEO スティーブ・ジョブズが働く理由:President Online】
( http://www.president.co.jp/pre/20000320/02.html )

氏のスタンフォード大学での卒業スピーチ。
こんなスピーチを聴けるんですね。羨ましい限り。
( http://blog.livedoor.jp/tomsatotechnology/ )

S・ジョブズ氏も、いわゆる「成功者」といわれる1人かと思います。
日本人で有名な方だと、斉藤一人 氏、本田健 氏でしょうか。
挙げればキリがありませんが、皆さんの言っていることには共通性があるんですよね。

近くにも同じような内容を話してくれた方がいます。
その方はヨットをやっている関係で、表現が「操船がらみ」なのですが、成功者が共通していっている内容が見事に凝縮されています。

「追い風が吹くときは、風に乗ってガンガン進めばいい」
「船が進まないくらいの逆風が吹いたら、物理的に進むのはムリだから、その方向にこだわらず、さっさと進路変更するんだよ。その方が現実的だろ?」
「前に進めるだけの風が吹かないときは、風がないときにできることをやっておくこと」

成功している人がみんな同じことを言っているのであれば、それはやっぱり成功法則があるということでしょう。

そして、なぜ成功する人・しない人のボーダラインはどこにあるか?
ということの答えがココにありました。
【BAR ANGEROSES】
( http://plaza.rakuten.co.jp/angeroses/ )

僕も昔からこのような経験は多いからよく分かるんです。
結構どうにもならないくらいに追いつめられるのですが、いつも首の皮一枚で助かるんですよね。
周囲からは「かなり幸運」だって言われます。

物事は意外に単純なんですね。
既成概念にとらわれて見えなくなっていました。

些細なことから、どれだけの発見をできるか。
ほんのわずかな違いが明暗を分けるんですね。

年収1ドルのCEOのニュースは偶然発見しました。
BAR ANGEROSESも、偶然発見したんですよ。

どれくらいの情報価値があるでしょうか。

ネットが普及して、通常じゃ考えられないほど手に入り難い情報が、本当に容易に手に入れられるようになったものだと感心します。
当時のスタンフォード大学の卒業生のみが知りえた素晴らしいスピーチの全文が、いとも簡単に手に入ったわけですから。

いや~、本当にラッキーです。
by Qleon
01:45 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ポーションの調合レシピ!?(ポーション その2)

昨日、ポーションに感動(2006/3/9 参照)して、上位製品を微妙に期待してみたわけでありますが・・・

私の職場のT氏情報によると、
『これを焼酎で割ると「ポーションハイになるのではなく、
ハイポーションになるのかな(笑』
とのこと。
いいちこポーションハイポーション

( 三和酒造:http://www.sanwa-shurui.co.jp/products/shochu/index.html )

なるほど、アルコールも入って程よくハイになる・・
これは紛れもなくハイポーションですね。
それ、いけますよ!Tさん!
売ってなくても調合すればよいんですね。
納得!
この方法ならば、発売されるされないは別として上位ポーションを堪能できるかもしれません。

それならば・・と、ひらめいたのが「エスカップEX」
そう・・EXです!

この「エスカップEX」「ポーション」
エクスポーションなんてものがつくれたりしませんか?

エスカップEXポーションエクスポーション

( エスエス製薬:http://www.ssp.co.jp/index.html )

エスカップシリーズの中で最も高級なEX(525円)と、ポーション(192円)のコラボレーション。
それぞれ液体で相性もよさそうですし、まさに、ポーションの最上位である「エクスポーション」に相応しい組み合わせです。

どうぞお試しあれヽ(´∇`)ノ
by Qleon
12:05 | レポート | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ポーション!?

打ち合わせの帰りに、道に転がっていた青いビン。。

おおおっ、これはっ!!
ポッ・・ポーション!!(°口°;) !!

そういえば3月7日発売でしたっけ。
ポーション

( http://www.suntory.co.jp/softdrink/FF/ )

帰りのコンビニで発見。
さっそく購入してみました。

原材料名の欄には、エルダーにカモミール、タイムにセージにヒソップ、フェンネル、マジョラム、マンネンロウ、メボウキ、メリッサ・・・・
なんとも怪しげにハーブが並んでおります。

ポーションなんて銘打つからには体力が回復するぐらいの効能はあるのかな・・・と、試しに調べてみたらこれが意外にスゴイ。



<エルダー(西洋ニワトコ)>
発汗、解熱、むくみ、利尿。
花粉症。

<カモミール>
花粉症等のアレルギー。頭痛。神経痛。不眠症。
抗菌作用。消化促進。

<タイム>
二日酔い、消化促進、強壮作用。
風邪など喉の痛みの緩和に効く。頭痛。
不眠症や筋肉痛、白血球の増殖促進(感染防止作用)。

<セージ>
消化促進、殺菌消毒作用。
下痢止め。神経の強壮、血液の浄化。
咳や風邪を緩和させたり、生理不順、更年期障害。老化防止。

<フェンネル>
便秘。消化不良。
むくみ。
アルコールの毒性を低下させる働き。

<マンネンロウ(ローズマリー)>
むくみ。老化防止。貧血(血行促進)。

<マジョラム(マヨラナ)>
風邪、頭痛。
咳止め、胃腸病、神経系の病気、疲労、生理痛、船酔い。
歯痛止。

<ヒソップ>
気管支炎、喉、消化不良や食欲不振に効能。

<メボウキ(スイートバジル)>
滋養強壮。消化促進。

<メリッサ(レモンバーム)>
風邪、発熱、頭痛。
花粉症。消化不良。
老化防止。



ハーブティーなんかに使われているハーブがいろいろ含まれているだけあって、様々な効能があるようです。
これからの季節、風邪や花粉症なんかのアレルギーにも効能があるってのが有難いですね。
(注意:含まれているハーブの効能です)

体力回復はともかく、これだけいろいろな効能があるなら、
ポーションというより、むしろ万能薬ですな( ̄▽ ̄)

お茶のようなスポーツドリンクのような微妙な味ですが、結構美味かったです。
限定製品だなんて、もったいないですね。

人気が出れば、
 「ハイポーション」
 「エクスポーション」
 「エリクサー」

なんて上位製品が期待されるところですが、どうでしょうか?( ̄▽ ̄)

今日は嫁さんが風邪で寝込んでいるので、1本買って帰ろう。
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by Qleon
13:03 | レポート | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

「国家の品格」を読んでみた

隠れ家のエントリから、また随分と間が開いてしまいまいた^^;;
とある方からは、本当に「隠れ家」に隠れているのかと思った、とのツッコミを頂きましたw
いやはや、全く持ってその通り!ヽ(´∇`)ノ
すみません、ウソです。(;TДT)
ちょいと忙しかっただけですm(_ _)m

さて、先日僕が勤めてる会社でいきなり本が配られました。
タイトルは「国家の品格」
そんな金あるなら給料上げろよ、といいたいところですが、
ちょうど読みたいと思ってたんですよ。これ。
焦って買わなくて得した~( ̄▽ ̄)

で、例のごとくサクッと読んじゃいました。
感想は・・・
・・・あれあれ~(;´▽`)
これは国家論ではなく、日本人論っぽい一種のエッセイですね^^;
格調高い題名にダマされてしまいましたw
まぁ、これも愛嬌ってことで肩肘張らずに読めました。

書いてある内容はには目新しいものは特にありません。
資本主義が限界に来てることも、合理主義が最適解でないことも前々から言われていたことですが、それを分かりやすく喋ってる。
そこがすごくいいですね。
特に、論理のいい加減さを数学的に面白く解説してる点。
これはかなり面白かった。さすが数学者!
それが人気が出た理由なのかな~とも思ったりします。

ただ、ちょっと違和感があるのが否めませんね。
まず、タイトルが内容に相応しくないこと。
もうちょっと内容相応しいタイトルだと良かったんですけどね。
あと、武士道を無条件にとても高く評価してる点。
これでは、ただの単純な懐古主義になってるんですよね。。
懐古主義が本来の著者の意図ではないような気もするのですが、どちらにせよ誤った理解をされてしまう部分ではないでしょうか。
現に多くの賞賛は「武士道精神を取り戻せ」に向けられているようですね。
勿体ないところです。

でも、一昔前まではこのような戦前思想系の本が出ることすら許されなかったことを考えると、世の中が変わりつつあるんだな~と実感します。
まぁ、合理主義とか実力主義とかにまるまる染まった日本にとっては、この本が程良い中和剤になるんじゃないでしょうかね(* ̄ー ̄)


もともと日本人の才能っていうのは混ざり合わないものを混ざり合わせてしまうところにあるというのは同感です。
旧来の習慣と新しい思想の「良いところだけ」を混ぜ合わせて年功序列型の会社組織を作り、あの高度成長時代を築き上げたわけですから。
しかし、平成の大不況で自信を失った日本人は、いままでのやり方を全部捨てて「合理主義」「能力主義」に染まっていって失敗してるワケです。
でも、同じ失敗を過去にしてますね、太平洋戦争で。
あれは、「理論(合理主義)」を捨てて「根性(武士道)」に染まった結果ですね。
要するに両極端すぎるとダメなのです。

武士道を礼むやみに礼賛するのではなく、本来の自分たちの才能を思い出して活かすことが大事だと思っています。
ここで日本人の底力が試されます。

「合理主義」と「武士道精神」にはそれぞれ大きな欠点がありますが、これらの良いところだけを混ぜ合わせて新しい価値を生み出すこと。

これがこれからの日本のカギを握っている、そんな気がします。
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by Qleon
02:13 | レポート | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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