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by Qleon
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ブラック情報発見!

ちょくちょく拝見させて頂いてるブログに、素晴らしいエントリーが公開されてました。

ヤバイ企業一覧です(^^

やばいといっても経営状態ではなく・・・就業環境です。

どうしても社会的に強い企業側が不利な情報をひた隠しにして、募集することが「暗黙の了解」なんてなぁ・・・。
こんな社会構造、何とかならんかな・・・。

個々の小さな情報を集めて真実を浮かび上がらせる、匿名掲示板なのですが、非常に有用な情報も集められるようです。

なんか、経営コンサルタントの方々もこういった掲示板で企業の隠れた問題を何気にチェックしてるのだとか。
で、匿名掲示板にしか出てこないウラの情報から企業が隠している内部問題(不正や法令違反)をあぶり出し、担当してる企業に強く改善勧告をすることもあるんだそうです。

間接的ではありますが、外部から企業の不正を牽制するのに大きな効果があるということになりますね。
匿名掲示板は悪影響を与えるどころか、むしろ健全な企業経営に大きな役割を果たしているともいえますね。
「害悪も大きいが利益も大きい」と(^^

【「2007年ブラック企業。就職偏差値ランキング」: えぇ~Coming outするの?】
( http://silverna001.blog7.fc2.com/blog-entry-1000.html )

ちなみにブラック企業の反対語は「ホワイト企業」。
こちらのリストもどこかに公開されていたけど、どこだったかな・・・。

このブログも面白いですね^^
【2ちゃんねるから得る就職情報 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!】
( http://ameblo.jp/2ch-syuusyoku/ )
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by Qleon
12:35 | レポート | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

GJなページ 

いいHP発見。
かなり前から記事を書いておられるようです。
しかもHTMLで。

ブログじゃないので、なかなか見つけづらい秀逸ページ。
「左」の方々の釣り方が絶妙w
「左」系の方々は脳の毛細血管破裂の可能性がありますので、やめておいたほうがよろしいかと・・・。

【日本人よ誇りを持て】
( http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/index.html )
by Qleon
13:29 | レポート | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ウソがホントに・・

冗談のつもりでも、シャレにならない場合もある・・・と。

【 しゃっくりが原因で2人死亡、コロンビア 】
( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060125-00000876-reu-int )

ライブドアの株価が純資産を割り込んだそうですね。

過去に私の知ってる人で、不祥事で大暴落した株を買い付けた後に偶然どこかのファンドがM&Aしちゃったものだから、買った株が急騰してン百万手に入れた幸せな人がいましたが。

・・ライブドア株、反発するかな?
ライブドア・フェニックスのように再び!!・・・なんてね^^;
by Qleon
13:14 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ライブドアショック!!

寒くなったり暖かくなったり、東証はとまる・・・
年初からいろいろと慌しいことです。

ライブドアの件、いよいよトップが任意聴取される事態です
急激に巨大化したITバブルの申し子たる企業の不祥事だけに、非常に残念ですね。。

株式公開企業は信用が第一です。

SOX法の重要性がますます注目されていくことになりそうですね。
今日は出先なので、これまで。。
by Qleon
12:52 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

不具合の責任は誰に?

新年の挨拶が遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
と既に新年から半月・・・。
仕事もプライベートも一気に忙しくなりつつあります今日この頃です。

さてさて、株取引が随分とホットになってきましたね。
いよいよ僕の努めてる会社でも上場目指して社内整備に入り、社員持ち株制度などいろいろな株関係の制度作りを進めているようです。

で、今回はそれに関連してシステムの信頼性を守るのは誰の責任か?という話題です。

昨今、オンラインシステムの発達により株取引をネットで行う人が増えましたよね。証券取引所の形態でも随分とコンピュータシステムに対する依存が高まっているかを改めて痛感させた事件がありました。
旧年度末から新年にかけて発生した、株式の誤売却事件。
運良くネットで大きな利益を得る方もいたようです。

この事件、
システムに不具合があったことが原因として非常に問題視されていたようですね。
ほとんどの方は「不具合のあるシステムを作りやがって(*`Д´)ノ」と憤慨されたのではないでしょうか。

だけど、責任のすべてを開発者側に求めるのもどうかな・・と。

というのは、この問題の本質は
それを指摘する(できる)組織・機関が存在しなかったこと
そのような不具合が長い間放置されていたこと

に他なりません。
もちろん「システムが誤作動しない」といった信頼性を守るべく努力しなければならないのは「開発者」です。
しかし、彼らだけではありません。
運用する「管理者」もそうです。
「管理者」には、運用上の問題を一番早く発見できる立場にいます。実際の運用テストで問題を発見し、開発者に修正を依頼する責任・権限があるはずです。

コンピュータソフトウェアはプログラムという見えない製品ではありますが、その制作過程は普通の製品と何ら変わるところ無く、企画・設計・開発・評価という流れを踏んで世の中に出ていきます。

開発側としても可能な限り使用環境を考慮した設計・開発を行うとは思いますが、ソフトを作っているのも人間や組織である以上、必ずなんらかの不具合が存在しますし、場合によっては不正も存在します。
開発者とて100%完璧なものは作れませんから、いろんなタイミングでチェックを行います。

一番致命的な問題はこれを発見できないことです。
これは、こういったことを検査する能力が不足しているのか、発見できないほど腐敗・堕落しているか、のどちらかでしょう。

開発から運用にバトンタッチされるときにも、必ず「開発者」「管理者」双方でチェックされなければなりません(いわゆる「検品」)。
その際「管理者」にも、素人ではなく「ユーザー」として問題意識を持ったチェックを期待するのは酷ではない(っていうか、当然だ!)と思うのですが・・・。
この時点で、責任は「管理者」に移るはずです。
開発精度を90%から95%に上げるより、運用能力を10%から15%に上げる方が、遙かに容易かつ確実ですしコストもかかりません。

いろんな意味で100%を開発の責任と考えるのは危険だと思います。

今年はこういった分野の話題がホットになりそうな予感・・w

<See Also>
ちょっと僕の意見とは異なりますが、結構いい記事。
このサイトの立場上、仕方ないんだけどね・・^^;
【姉歯、みずほ証券の誤発注、JR福知山、原因はみな同じ?:ITMediaエンタープライズ】
( http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0512/28/news007.html )

これからはこの辺がホットな予感。
【IT部門も大混乱? 日本版SOX法に今から備えよう――監査法人トーマツ丸山氏:ITMediaエンタープライズ】
( http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0512/12/news007.html )
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by Qleon
23:44 | 雑記 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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