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by Qleon
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口コミ

最近Weekly化してますな。。

私は座り仕事なので、長時間机に座ってるとどうしても姿勢が悪くなってしまいます。
その影響か、最近腰が痛いんですよね。

甥と姪を二人同時に肩車して腰を痛めた前歴もあり、
いよいよヤバイかな、と思う今日この頃です。

【「ソレハ イキモノ?」――ブログが鍛えた人工知能「20Q」】
( http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/25/news038.html )

口コミってすごいですね。
最強のマーケティング手法と呼ばれるだけのことはあります。

情報自体が胡散臭くても、信頼している人からの情報であれば、その人と同じようにその情報を信頼してしまう心理。
複数の人から同じ情報を聞いてしまうと、効果はさらにUP。
心理学では「均衡理論」って言うそうです。

これ、相手の信頼する人経由で自分の情報を流すことで相手を信用させるという応用も出来るそうですね。

「早く病院行きな~」とみんなに言われてると、腰の調子がヤバイかも・・という気がしてきた今日この頃...orz
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by Qleon
08:43 | 未分類 | comments (3) | trackbacks (0) | page top↑

変化の兆候。。【Web2.0の波】

随分と間が開いてしまいました。

最近の風邪って、一度引いたらなかなか治らないんですね~
治ったと思ったら、また風邪引き戻しちゃったようです。。

都合一ヶ月近く、こんな感じです(;´Д`)

さてさて、ちょっとお休みしている間にいろんなニュースがありましたが、今回は自分の仕事に最も影響のありそうなものを取り上げてみたいと思います。

【ビル・ゲイツ、「断絶を生み出す変化」に警鐘--オンラインへのシフトに檄】
( http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20090519,00.htm )

Web2.0、ようやく大御所マイクロソフトが腰を上げたようです。

ここ2~3年、パッケージソフトの伸びが低下してきているというのを耳にすることが多くなりました。正確に言えば、パッケージソフトの販売数が維持できていても、1本辺りの利益率が低下してきているそうです。
製品化されたパッケージソフトを買うまでもなく、それとほぼ同等の機能を備えたフリーソフトがたくさんあるんですから、わざわざお金を払ってまでパッケージソフトを買おうという人は少なくなってきている、ということでしょうか。
この記事にはマイクロソフト製ソフトの利益率が明らかにされていますが、まさかこんなに利益率が低くなってるとは正直とても驚きました。

私もソフトウェアを作る立場上、いろんなソフトウェアを目にする機会が多いのですが、どのソフトも似たりよったりで、たいした差はなくなってきていると実感しています。
特にWindows上のソフトに関していえば、単にソフトウェアだけで提供できるサービスは、ほぼ限界に達しているとも考えられるのではないかと思います。「パソコンだけ」でできることの大半は、もう出尽くした感がありますね。

ソフトウェアの品質が横並びになったとき、獲得できるユーザー数を決めるのは、非ソフトウェア的な部分、つまりサービス・コンテンツなどの運用面が重要な要素になります。
機能が同じなら、より目的にあったもの、よりサポートが充実しているもの、よりメリットが大きいものを選ぶでしょう。

「どれを使っても同じだ」と考えると、どうしてもコストのかからない方や、ちょっとでもお得感があるようなものを選択してしまいます。
それが人情ってものですね( ̄▽ ̄;

そういった運用面での競争激化を視野に、新たな戦略転換を打ち出したソフトウェア会社はどれくらいあるのでしょう・・・?
そのような会社はまだほとんどありませんね。(自分が知らないだけかもしれませんが・・)
むしろ戦略転換リスクの高さから「様子見して流れをつかもう」という会社が多いのかもしれません。
(自分のところがそんな感じみたいですな・・・(TT))

まぁいずれにせよ、これからは机に向かってコツコツと作業をするようだけのエンジニアではなく、サービスを企画できる運用エンジニアの比重が大きく伸びるのは間違いなさそうです。

使えるビジネスモデルが変わり始めたように、ソフトウェア業界にも否応なく変化が訪れるのもそう遠くないかもしれませんね。

素晴らしいシステムを作ることが花形だった時代は終わり、システムを使ってどのようなサービスを作り出せるかということが花形となる時代に変わりつつある・・そんな気配です。

システムを作るプロフェッショナルの時代から、システムを使うプロフェッショナルの時代へ・・・
Web2.0の今後、目が離せませんね。
これから勉強していきたいと思います。

<参考サイト>
【技術者もビジネスマンも「Web 2.0」に夢中?――Web 2.0会議にみなぎる熱気 - HotWired Japan】
( http://hotwired.goo.ne.jp/nwt/051025/ )
【web2.0のルール - FIFTH EDITION】
( http://blogpal.seesaa.net/article/8750722.html )
【MicrosoftのLive広告は成功するか? - ITMedia】
( http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/07/news013.html )
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by Qleon
10:41 | 雑記 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

回線開通!!

ネット回復しました!
思った以上に速かったw

しばらくブログ間が開いてしまいましたが、またちょこちょこ書いていきたいと思ってますm(_ _)m
by Qleon
01:16 | レポート | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

電力線そろそろ!?

えー、久々のエントリーとなります。

報告の通り、とうとう引っ越しました。
しかし、自宅ではネット未開通のためブログ更新が出来ません。

かつては電話回線があればどこでもインターネット、という時代だったのですが、ブロードバンドは同じようには行きませんね。どうしても局内や自宅の特別な工事が必要ってわけです。
通信速度が上がった反面、設備を整えるための環境と時間が必要です。
さらに距離的・場所的な制限もあったりして大変ですよね。
DSLで局内工事・約1~2週間待ち、FTTHで自宅工事2~3週間待ちくらいでしょうか。

僕が引っ越した場所は「TEPCOひかり」のサービス未提供だったりします。100m程西側なら大丈夫という、なんとも悔しい場所なのであります。
まぁ、無線LANもあるんでしょうが、天候で通信速度が影響されるのはいかがなものかと^^;;
ってことで、結局NTTのBフレッツにしました。

大体今月半ばの開通予定です。

時代はユビキタスといわれていても、まだまだ高速な通信インフラは完全に浸透していません。
いまのところ新しい通信技術には新しいインフラが必要なんですね。
このあたりがボトルネックになってるようです。

しかし、この状況を一気に打破する(かもしれない)嬉しい話題がありました。

電力線インターネット(PLC)です。

電力線で通信するので、見方を変えれば家電製品すべてがLANで繋がった状態とも考えることができます。PLC対応の家電製品なんかも開発されることでしょう。(既に開発されてますね^^;;)
これは、xDSL以上にインターネットの世界をガラリと変えてしまうかもしれません。

xDSLが普及し始めたころからポツポツと話題には上がっていましたが、いよいよ実用化の可能性が出てきたとか。
xDSLの実現可能性がニュースになってから実現までに1年もかかっていないところから考えると、来年の今頃は電力線インターネットのサービスが始まってるかもしれませんね。

<ソース>
後で追記しますm(_ _)m
by Qleon
13:28 | レポート | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑
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