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by Qleon
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面白いサイトを見つけました

面白いサイト見つけました。
裏事情系です。
100%信用することはできないかもしれないけれど、学生の就職活動は意外な裏情報が満載ですね。

企業が決して外に漏らさないダークな部分が筒抜けになってました。
リンクに追加しておきましたので、興味のある方は御覧あれ。
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by Qleon
01:29 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

手段を選ばないコスト削減に異議あり

さて、今回は今までとはちょっと話題を変えます。
法人の経営についてです。

法人にとってコスト削減は、経営の改善に非常に大きな課題です。
その中でも、とくに大部分を占めるのは人件費ではないでしょうか?
言い換えれば、「人件費を以下に抑えるか」が会社の収益力改善のための最短ルートといっても良いでしょう。

いろいろ掲示板などの情報を総合してみると、会社の内部事情が分かる記述があったりしますね。

<A社の例>
・募集要項には、「残業代全額支給」と明記してあります。
・標準労働時間は、[7.5~8H」と明記してあります。
しかし実態は、
残業は180Hまで支払われず。180Hを越えた場合に支給。20Hはサービス残業。
(※ さすがにマズイと思ったのか、年俸制に移行したようです)

<B社の例>
・給与区分を基本給+固定手当として「標準給」と命名(就業規則明記有り)
・昇給は固定手当の方を増額。基本給は初任給から変動しない。(就業規則明記なし
ところが、残業代の支払いは、基本給×1.25。(就業規則ではなく、社内マニュアルに明記
上手い具合に、労働基準法上は「基本給×1.25」払ってるので違反ではない。
しかも、社員の標準給額は表面上世間並み(広報ページによると、業界標準よりちょっと多めらしい)ではあるようです。


上記は涙ぐましい経営努力が見て取れるのですが、労働基準法の趣旨を無視していませんか?数字の上では労務コンプライアンス取れているようにも見えますが、実態は社員と官庁を騙す巧妙な仕組みです。

涙ぐましいコスト削減方針を打ち出しながら、結局は社員にしわ寄せを
するような経営方針はいかがなものでしょう?

良いところばかりを強調し、都合の悪い部分は隠す、このような経営はは刑法犯罪に該当しないまでも、一般的な意味での「詐欺」に該当するのではないでしょうか?
コンサルタントを行う士業についても同様です。
法の抜け穴を経営者にアドバイスし、それを悪用して法律の目的を没却させる専門家がいかに多いことか。

「利益を上げるためには仕方がない」という方もいるでしょう。
それなら、社員の不正を容認すべきです。
彼らも自分の生活レベルを守るために、仕方が無くやっているのですから。

「社員の生活を守るために仕方がないんだ。会社が倒れたら社員が路頭に迷ってしまう」という方もいるでしょう。
それなら、社員の詐欺/横領を容認すべきです。
彼らも家族を養うために必死なんですから

不正な経営を正当化すれば、不正な結論が導かれます。
目的のためには手段は選ばずとも良いのか?
今一度、経営のあり方をしっかり考えて欲しいものです。
by Qleon
11:23 | レポート | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

選挙日当日!!

しばらく間が開いてしまいました。

いよいよ選挙がきちゃいました。
日本の将来を決める大事な日です。
特に今回の選挙は非常に関心が高いとの前評判ですね。
投票率がどれだけ高くなるか期待がもてます。

投票には行きましたか?
俺はこれから行ってきますヨ。

そうそう、日本の選挙もどことなくアメリカと似てません?
選挙人総取り方式(Winner Take All)。
自分たちの州で選んだ選挙人すべてを大統領候補の票数にするって方式です。
今回も郵政民営化賛成の「刺客」を選べば、自民党総裁選挙だったり首相指名投票で小泉さんに1票入れるのと同じ価値がありますよね。
同じように、選ばれた議員がそれぞれ政党の代表選出に1票入れるわけですし、その後も政党の方針に従って(場合によっては党議拘束されて)行動していくわけで、結局は政党に投票してるのと同じということになります。

国政を見る限り、議員本人が何を考えているかなんて、よほど実力のある政治家でない限り国政への影響は無いといってもいい以上、党首の人柄・能力と政党のマニフェストを良く見て選ぶよりほかありません。

これは実質大統領制です。

これで本当に良いのかどうか。
次期政権では、選挙制度についてもよく考えて欲しいものです。
by Qleon
11:36 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (1) | page top↑

選挙公報ゲットできず・・・

今日9/7は選挙公報の配布日でした。
各新聞紙の朝刊に挟まれていたわけですが・・。

新聞とってない世帯には届かない。
新聞を買わない世帯には届かない。
ウチは各新聞のWeb版で情報集めてますので、選挙公報が手に入りません

衆議院議員の立候補者の情報は他のソースからでも拾えるけれども・・
問題は、最高裁判所裁判官の国民審査です。

こればっかりは情報がない(;´Д`)
ネットを探しても掲示はされていない。
あくまで紙ベースなんです。

「補完場所」にあるとはいえ・・・区役所や市役所だとサラリーマンにとっては閲覧不可能に近いですよね。

事実上、適当に投票しておけ、ということでしょうか?
by Qleon
00:16 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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